名古屋大学麻酔科専門研修プログラム
名古屋大学麻酔科専門研修プログラムは新しい研修プログラムに対応するため、チューター制度を導入し、よりきめ細やかな指導体制を確立しました。麻酔科専門医取得要件に論文作成が必須条件となったため、臨床経験や専門医取得のためだけではなく、より将来を見据えた指導を行えるようにしました。名古屋大学病院での難易度の高い症例(心臓手術・小児心臓手術・LVAD植込み・小児外科手術・肝臓移植・心臓移植・肺移植・覚醒下脳腫瘍摘出術など)を経験しながら、全国の連携病院での研修も行い、希望に沿ったプログラムを提供します。連携病院は、愛知県がんセンター中央病院・あいち小児保健医療総合センター・大垣市民病院・公立陶生病院・国立循環器病研究センター・名古屋医療センター・小牧市民病院・知多半島総合医療センター・市立四日市病院・トヨタ記念病院・豊橋市民病院・名古屋セントラル病院・名古屋第一赤十字病院・碧南市民病院・藤田医科大学ばんたね病院・国立成育医療研究センター・名古屋掖済会病院・北海道大学病院・名城病院・国立長寿医療研究センター・大同病院・南生協病院・名古屋記念病院・豊橋医療センター・岐阜県立多治見病院・稲沢市民病院・春日井市民病院・千船病院・亀田総合病院など全国に渡っております。亀田総合病院麻酔科はACGME-I認定を受けており、アメリカの麻酔科フェローシップに応募可能になります。また、心臓麻酔や移植麻酔には経食道心エコーによる評価・診断が必須ですが、名古屋大学ではJB-POTの対策として日々の臨床でも指導しながら、座学の集中講義も実施しており、専攻医2年目にはJB-POTの取得を可能にしています。手術室麻酔のみならず、もちろん術後のICU研修やペインクリニック研修も充実しています。

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【6/28(日) Web開催】麻酔科専門医プログラム説明会のお知らせ
専攻医研修をご検討中の初期研修医の皆様へ向けた、麻酔科専門医プログラムのWeb説明会を開催いたします。
当科での研修の魅力や、取得可能なサブスペシャリティ、ワークライフバランスへの取り組みなどについて、プログラム責任者や現在の専攻医から詳しくご説明します。オンラインでの開催となりますので、全国どこからでも、また途中参加やカメラオフでのご参加も大歓迎です。当科の雰囲気を知っていただく良い機会ですので、少しでもご興味のある方はぜひお気軽にお申し込みください。
■ 開催概要
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日時: 2026年6月28日(日)13:30〜(13:20頃から入室開始予定)
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形式: Web開催(オンライン会議システムを使用します)
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対象: 初期研修医の皆様(医学部生の方のご参加も歓迎いたします)
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プログラム内容(予定):
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当プログラムの特色と研修スケジュール
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専攻医からのOR、ICUでの研修体験談
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質疑応答
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■ お申し込み方法(事前予約制)
本説明会は事前予約制となっております。ご参加をご希望の方は、[6月21日(日)]までにメールでお申し込みください。そのメールアドレス宛に、後日参加用のURLをお送りいたします。
■ 申し込み・お問い合わせ先 名古屋大学医学部附属病院 麻酔科 医局(担当:赤根 亜希子)
Email:akane.akiko.w6@f.mail.nagoya-u.ac.jp
TEL:052-744-2340(平日9:00-17:00)